ギャラ飲みやパパ活で日本が激ヤバ!!結果、貞操観念がボロボロに・・・

『慣れ』と『金』
この二つは非常に恐ろしい!
扱いを間違えると大変なことになってしまうからだ!
どんなことでも最初は危機意識や抵抗感などがある。
しかし、そこに慣れが生じた場合はどうだろう。
通常であれば、とても選択しないような行動であっても、それが当たり前のように出来ちゃうのだ!
お金も色々と難しい!
節約生活が普通の時であれば、特にストレスも少なく極貧生活が出来る。
が、一度金を手にし、生活水準を上げてしまうと、まー大変!
もう二度と極貧生活に戻れなくなっちゃう。
また、給料や収入が上がる時は、もちろん嬉しいものだが、すぐに慣れて喜びは続かない。
しかし、給料が下がる時は、大きなショックを受けやすいモノなのである。
これらは多くの人が体験したことがある事実だろう。
そして、体験したこと無くても、容易に想像つく現象なのだ!
しかし、こういうのって、いくら意識していても、とても回避できるようなものではないのである!
一度、そうなってしまったら最後なのだ!
というワケで今回は、扱いの非常に難しい『慣れ』と『金』によって、

「最近、だいぶ変わってきちゃったなぁ」
という、ギャラ飲みやパパ活の現状について、ちょっと漏らしていこうかと思いまっせ!!
ギャラ飲みやパパ活が浸透し続けてるのは一体ナゼ??
ブーム到来と共に、爆発的な広がりをみせたギャラ飲みやパパ活。
正直な話、

「金払って飯を食わせるだけ??誰がやるんだそんなの!!」
っと烈火のごとく怒鳴り散らした人もいるかもしれない。
が、しかし、実際は多くの人が参戦しており、それが現状なのだ。
それもそのはず、ちょっと考えればわかること。
やってる人が口を揃えて言うのが、

「キャバクラ行くより安くね??」
である。
そうなのである!!
これらは新しい出会いとしてもカウントできるうえ、最悪はキャバクラとしても楽しめると考えるとなると、これはこれでアリ!
という所に落ち着いてしまう。
事実として、キャバクラにおいて、ノルマがあったり客を選べないで仕事をするのではなく、

「ちょっとお小遣いを貰えて、自分が嫌じゃない人と飲んだり遊べたりするなら良いかも?」
と考える女性たちは世には腐るほどおり、現状だとその中でもちょっと行動力がある女性たちが、こういった活動をしている。
要するに、金銭的にも緩く、付き合いとしても緩いのが、こういったギャラ飲みやパパ活なのだ!
確かに、キャバ嬢と飲むのと、ギャラ飲みやパパ活で飲むのなら、前者の方が、なんとなく金の匂いがしてこないので、気分的には嬉しいかもしれない。
だが、これらは間に店が介入しているせいであやふやになっているだけ。
実際のところは、女の子にお金が入っているし、それどころか店の取り分まで払わされる始末。
合理的に考えれば、デメリットしかないのだ。
要するに、互いに合理的な判断が成されれば、
ギャラ飲みや、パパ活は『アリ』という判断になる。
そして、合理的に正しい場合、それは時間がかかる場合もあるが、最終的には必ずや広まる。
言い方を変えれば、これらの出会いの形が一般的になるのは時間の問題という事。
そして体験した男女、その両者にとっては、既に普通の事をなっているのだ!
ギャラ飲み、パパ活の緩さと慣れが、様々な形を作る
ギャラ飲みやパパ活は、キャバクラと様々な違いが出てくる。
要素が多いが代表的なものを順に解説していこう。
パパ活やギャラ飲みの相場は未だに決まってはいない。
例えば、以前までは六本木のラウンジや銀座の高級キャバクラで働いていたような、仕事として割り切るガチ勢は、かなり高額のパパ活を展開している。
モデルやアイドルの卵など、芸能活動をしている女性も多いので、この辺りは正直な話、かなり高くつく。
が、一般的な女性であれば、ちょっと可愛い子であっても、店に行くよりは確実に安く済む。
高いと思ったら、相手を変えたり、女性のランクを下げていくといい。
ルックスも重要だが、結局はノリが良かったり、優しかったり、後は酒でちょっとハメを外すような子がベストで(重要!)、
そういう子は、若干ルックスが落ちる子が多い(笑)
なので、ルックスで選び過ぎないようにすると良い。
キャバ嬢は酒を飲むとは言えども、そこはあくまでも仕事。
黒服やオーナーから説教されない為にも、当然ながら接客に気を付ける。
そのため、当たり障りこそ良いものの、女性側の真意がつかみにくい。
刹那的な楽しみであったり、接待などには非常に良いのだが、下心を持つのであれば、不適格となる。
ハプニングとは、そりゃエッチで美味しい方のハプニングである(笑)
管理されていない彼女たちは、酒が進んだり、複数回会っていると、自由に振舞うようになる。
その為、振れ幅が非常に大きい。
ノリが良いタイプや、酒でハメを外すタイプなどは、酒が進めば、パコチャンスがやってくるし、普通の女の子でも上手に機嫌をとったり、複数回会って打ち解けていけば、やがて、調子に乗る日がくる。
これらはいきなりエロ方向に突っ込まないように注意して、ここぞという時に仕掛ける見極めをしていこう!
また、ハプニングというものは、その場の状況にかなり左右される。
なので、ハプニングが起きやすい体制作りが実はかなり重要なのだ!
例えば、他の客が見えるようなフロアで飲んでいては、打ち解ける事があったとしても、エロ方向にもっていきにくい。
一方、個室などで他の客が見えない所では、そういったハプニングも起きやすい。
ただし、打ち解けてなければ、個室は逆効果になる可能性もあるだろう。
また、打ち解けていく段階であれば、対面の席はあまり良いとは言えない。
斜めに座れるようなソファー席や、隣に座れるカウンター席の方が、会話も弾みやすい。
また明るさも重要だ。
食事の際は明るい所も良いだろうが、口説くのであれば薄暗いに越したことは無い。
男女ともに魅力的に映るからだ!
こういった小技も併せて使っていくとバカにならないほどにパコチャンスが増えていく!
この辺りは覚えて損は無いだろう!
これはまぁ、、そのままの意味だ!(笑)
残念ながら相手に嫌がられれば、会えなくなる!
が、これも考えようによっちゃ、ノーチャンスかどうかが早めに分かるという意味では、アリだ!(笑)
『慣れ』と『金』が逸脱者を作っていく!
さてさて、ではギャラ飲みやパパ活慣れした女性たちはどうなっていくのか!?
これまで伝えた通りこれらの出会いは、お小遣い目当てとは言えキャバとは大きく変わってくる。

管理されていないために個人差が出やすく、ハメを外すこともしばしば。
また、キャバのように多くの男性の相手をしない為に、関係性が濃くなる傾向が強い。
それに加え、定期的に会ってくれる人だと大事にしようとする。
まずはこういった前提がある。
そして何度も会っているうちに、性的な線引きも曖昧になりやすい。
例えば、キスを一回してしまった。
っとなると、キスのハードルは下がるのは分かるだろう。
ただそのハードルは、特定の相手だけじゃなく、パパ活の相手とのキスのハードル自体も下がっていくのがミソだ!
それでは、もし酔った勢いで、ついやっちゃった。
そうなると、今後、SEXについてのハードルも下がる。
これは仕方がない事なのだ。
さらに、そこに金銭が付いてきたらどうなるか??

「今日は楽しかったありがとう!」
っと、エッチした日には多めにお小遣いが貰えたとする。
最初は本人も、

(しまったぁ、、。やっちゃった・・・。)
っと後悔する事もあるだろう。
だがしかし、お小遣いを貰っていると、自己弁護が出来る。

(結構貰っちゃったし、まぁいいか・・・。)
っとなるワケだ。
この自己弁護というのは実は非常に強力なのだ!
実は人間は、矛盾や不合理な行動を取ってしまうことを極端に嫌うように出来ている事を知ってるだろうか?
その嫌い方は尋常ではなく、本人も気が付かないうちに自分の感情さえも平気で捻じ曲げてしまうレベルで、誰にでも当てはまってしまう。
社会心理学ではこれを『認知的不協和』と呼ばれ、広く知られている。
このケースで当てはめると、
- 気のない相手とセックスをするのは不合理である
- しかし金銭を手に出来るなら、気のない相手とのセックスはアリである
っと進む。
これで心は落ち着きを取り戻す。
そして一度やってしまっている以上、今後、パパとの身体の関係はOKとの判断が出やすくなる。
その結果、パパ活していく中で、

「この人なら別にいいかも?」
っと思った人だけには、身体を許してしまう。
それがだんだんと当たり前になってくる。
そして、現在。
まさにそういう女の子が現在増えてきているのだ!
そもそもはそんな予定は無かっただろう。
だが、活動していく中で、慣れていき、お金も絡んだ結果、ハードルはどんどんと下がっていってしまった。
しかし、まだこれだけでは不協和を解消できない人も多い!
『お金のためにセックスしてる』
ここへの抵抗感は並ではないからだ!
その場合はどうなるのか・・・・??
実は、この不協和の調整の為に、更にもう1回転させてくるのだ!(笑)
この不協和の解消に必要なのは、もう相手の男が好きだという理屈しかない。

『いい人だし、もちろんお金もあるけど、魅力的だから抱かれた』
このように解釈し始めるのだ!
「そんな都合のいい話あるかい!!!(怒」
そう言いたくなるだろう??
言いたくなるのもわかるが、でも、事実だからしょーがない(笑)
そゆふうに人間出来てんの!
例えば、以下のように説明すれば、少しは分かってもらえるだろうか?
例えば、その女の子の友達が質問を投げかける。

「○○さー、なんでヤっちゃったのーー??お金のためー???」
そうなると特に効果てきめん!

「うーーん、流されちゃったかも。。。けどね、結構いい人なんだよ?」
っと、相手の男の弁護とか始めるのだ。
相手の男の弁護が、そのまま自分の『選択』の弁護に繋がるからだ!
例えば以下を見てみよう。
お会いした方に容姿褒められるともっと可愛くなれるように頑張ろ〜て思える😆
— 🌸 (@ptpwptgwgt) 2019年3月31日
パパ活ってお金で繋がってることには変わりないけどそれ以外にもお互いの信頼関係だとか普段関わることができない大人の男性のお話とか聞けたり自分磨き向上とかにも繋がるからやり甲斐あるなあて思うけどね私は☺️#パパ活
実際にやっている以上、本人がパパ活を否定的に捉える事は出来ない。
それは自己否定に繋がるからだ!
彼女もそもそものスタートこそお金稼ぎだったはずだ。
そしてパパ活が当たり前の生活になって行く。
その中で、パパ活を否定する人も当然出てくる。
「援交とどこが違うワケ??」
そう言われると否定しにくく、そして援交は「悪い事」。
すると、自分が悪いことをしてることになってしまう。
この不協和に立ち向かう為には、なんとかして自己弁護となるものを探す必要が出てくる。
認知的不協和のポイントは、事実は変えられないという点だ。
そして以下のように書くと、実際は分かりやすい程に数学的な話になる。
パパ活 = 悪い事
自分 = パパ活している
自分 = 悪い
さてさて、悪い自分じゃ困ってしまう。
なので、この状態をどうにか変えたい。
その為に、どこかを変換しなくてはならない。
そして・・・パパ活している事実は変えられない。
ならば、手は一つしか残ってないのだ。
パパ活 = 悪い事
ここを変えるしかない。
なので、パパ活の弁護が始まる。
パパ活さえ悪くなければ、自分が悪くならないからだ!!
このように自己弁護の為には、パパ活した事実、セックスしてしまった事実を据え置きながら、その解釈(パパ活は良い事)や、自分の感情(実は相手の男がイイ男だった)の方を変えていく、そういった女性がどんどん増えてきているのだ。
更には人口も増えてきている。
仲間も増えていけば、更に弁護はしやすくなり、どんどんと抵抗感はなくなっていくワケだ!
その結果訪れたのが、現在の状況なのだ。
正直、本来の意味からズレてかなりグラグラしている。
そもそもパパ活といっても、パパはそれほど見つかるワケでは無いのだ。
パパ活アプリなどでも、女性登録者と男性登録者では、女性登録者のが圧倒的多いのだ。
従って、一人のパパだけを相手をするような子だらけになってしまう。
そして、その関係が良好であれば、どっかのタイミングでセックスしてしまうケースは少なくない。
そうなると、愛人とどこが違うのか?っとなるが、そこは弁護の為にもあくまでもパパ活と言い張る。
そして、たまたま新しいパパが見つかったとしたら、今まで作ってきた自己弁護があるために、容易に身体を差し出してしまう。
そんな現状が、今と言っていいだろう。
というワケで、今回はパパ活やギャラ飲みが常態化することによって、女性側にどんな変化が訪れるかをお伝えしてきた!
元々人間は気軽にセックスするような設計になっている。
それを、為政者や宗教、文化などが抑制しているだけの事。
なので、ちょっとした逃げ道があるだけで、本来の人間の在り方に近づくのだ!
そのちょっとした逃げ道のようなものを見つければ、
誰でもが多くのセックスを楽しむことが出来る事をしっかりと覚えておこう!
