浮気・不倫

浮気率ってどのくらい!?最新の調査結果で一同驚愕!!?

最新の浮気率データ

一度でいいから、

 

『一同驚愕』

 

を使ってみたかったワケだが、実際に書いてみると、なんかとっても恥ずかしい(笑)

 

そもそも、その一同ってどんな人たちなんだよ!?っと言いたくなる。

 

が、今回は少なくとも自分的には驚愕した。

 

最新調査で、女性の浮気経験率を調べたものがあったのだが、なんと、その回答は・・・

 

約30%だった!!!!

 

低い!!低すぎる!!!!

 

以前のデータと比べて、5ポイントほど増えているようだが、それでも低い!!低すぎて驚愕ですよ!

 

ってことは・・・・・??

 

実はこの経験率の低さには、ある重要なポイントが隠されていたのだ!

 

願望と経験の差はどこから来るの??

 

腹減った!ご飯が食べたい!!

 

それなら、コンビニでもファミレスでも行けばいい。

 

今スグにでもこの願望は叶えられる。

 

最近はコンビニやファミレスのレベルも上がり、低価格で十分美味しいものが食べられる。

 

良い世の中になったもんだ。

 

が、それに比べて、浮気というモノは簡単にはいかない。

 

いくら願望があろうが、それがそのまま経験に繋がるワケではないのは明らかだろう。

 

それじゃあ・・・って感じで、ある予想を元に、

 

『世の女性たちに浮気願望が有るのか?』

 

という、最近のアンケートを調べてみる。

 

すると・・・?

 

45%の女性が抱く浮気願望

 

なんと・・・

 

45%の女性が浮気願望がある

 

というのだ!

 

という事はだ!

 

せっかく浮気願望がある15%の女性が浮いてしまっている事を意味するではないか!

 

これは由々しき事態である。

 

何故なら男性にとって浮気願望は標準装備されており、ほぼ全ての男性に浮気願望はあるからだ!(無い奴は生殖を放棄した生物界のゴミである!)

 

にも拘らず、残念ながら15%もの浮気を望む女性たちが余ってしまっているではないか!!

 

なんと勿体ない事だろう!

 

しかし・・・この45%の願望。

 

この数字、実際には非常に高い事を意味しているのだが、お分かりになるだろうか!?

 

実はココも驚愕ポイントなのである!!

 

統計の落とし穴はアチラコチラにあるのだ!

 

世にはあらゆる統計がある。

 

しかし、統計と言うのは簡単には鵜呑みに出来ない。

 

例えば、10年前より10%減少しています!

 

そんな統計があったならば、

 

 

「おお、減少してんのか!!」


 

という印象を持つだろう。

 

しかし、30年前まで遡って統計をとったなら、実は50%アップしていたらどうなる?

 

たまたま直近では減少したものの、大きな流れで言えば増加傾向なのかもしれない。

 

これは統計した範囲のミスだ。

 

AとBでは、Aが好きと答えた回答が80%だった!

 

そんな統計があったとしたら、

 

 

「Aが選ばれるのか!」


 

という印象を持つだろう。

 

しかし、選択肢に「どちらも好き」「どちらも嫌い」そんな選択肢があった場合、実際は、どちらも嫌いを答えたのが大多数になる場合もある。

 

それでは、AとBを比べればAが好きだけど、そもそもどっちも嫌いなのが多数という事になってしまう。

 

それでは当初の印象とはまるで変ってくるだろう。

 

これは選択肢の出し方のミスと言える。

 

このように、統計というものは意外と難しく、様々な落とし穴があるのだ!

 

そして今回の浮気願望の質問だが、

 

 

『浮気願望がありますか??』


 

っと聞いただけでは不十分なのだ!

 

 

もしこの質問を受けた女性が、

 

 

(現在)浮気願望がありますか??


 

っと考えた場合はどうなるのか??

 

たまたま付き合ったばかりなら、そんな願望は今は無いだろう。

 

また、浮気がバレてペナルティを受ける事を考えたら、願望は持ってはいるけど、しないと考えた結果、

 

つい、願望自体を否定する回答をしてしまうかもしれない。

 

そう考えると、この45%は解釈によってはミニマムでしかない。

 

更に、もしこの質問を受けた女性が、

 

 

(常に)浮気願望がありますか??


 

っと考えた場合はどうなるか!!!?

 

中には生粋のヤリマン女もいる

 

常に浮気願望があるってのは、もうこれは純度100%のヤリマン!!!

 

そんなのが45%もいたら、世の中は天国過ぎちゃう!

 

きっとそんな人も一部いるのだろう。

 

45%の中には狂ったヤリマンも相当数いるのだ!

 

更に更に言えばだ!!!

 

浮気は倫理的にはダメと言われるものなので、単純に願望があるかを計りにくい。

 

 

「ダメだとは思ってたんだけど、その場になったらつい・・・。」


 

こういったケースも履いて捨てるほど転がっているので、深層心理の浮気願望は更に大きく見積もる必要があるだろう!

 

というワケで、ココまでを合わせ考えてみると、半数近くの女性が浮気願望があるというのなら、現実的にはもっと多くの女性に浮気願望がある事を意味するのだ!

 

であれば、経験率の低さとの剥離が更に更に更に気になってくる。

 

多くの女性が浮気願望があるにも関わらず、それが叶えられてはいないのだ!

 

これは需要と供給を考えれば、供給過多だ!

 

そして男性にとって多大な機会損失と言えるのだ!

 

浮気の増加は、なにが理由なんだろうか??

 

これは私の仮説だが、潜在的な浮気願望は、昔から変化が無いと考える。

 

もちろん昔より浮気が身近になったというのはある。

 

その為に、浮気願望がある!っと他人に言える人の割合自体は増えているだろう。

 

しかし潜在的な願望までを考えるのであれば、そこは同じ人間。

 

大きな変化があるとは考えにくい。

 

っとなれば、

 

外部環境によって浮気率は上下する

 

という事なのだ!

 

また、現代では一昔前に比べ、ジワジワと浮気率が増えてきている。

 

これは一体どういうことなのか??

 

浮気しやすい環境が整っている

 

答えは単純。

 

現代は、以前と比べて浮気しやすい環境が整っている事を意味している!!

 

浮気の最も多いケースは職場だ。

 

職場では男女が出会う。

 

特に昔と比べて女性の社会進出が増えてきているので、彼氏や旦那が居たとしても、他の男性と会う機会は増えただろう。

 

またネットの効果も大きい!

 

SNSやスマホゲーム、出会い系のアプリ、恋活アプリなど、

 

様々な出会いがネットには転がっている。

 

以前まではネットでの出会いを警戒する人も多かったが、既にそういう出会いが当たり前となった結果、抵抗感なく利用する層が増えてきている。

 

こういった外部環境の変化が、浮気や不倫を広げているのは間違いない。

 

そして潜在的な浮気願望はまだまだ多いので、今後は更に浮気が増えて来るのは容易に想像できる。

 

もしかしたら、フリーセックスの国になるのも、あながち遠い未来ではないかもしれない!